2011年05月18日

二子玉川ライズ財務会計行為の違法性

二子玉川ライズ住民訴訟控訴審準備書面(1)
第6   争点7    財務会計行為の違法性
1 本件再会初事業に公益性が認められないことは既に詳述したとおりである。仮に開発を許す場合であっても、それだけの開発利益を独占させるのであれば、通常の開発行為と同じように民間事業者にその負担で「道路、」「広場」「公園」「上下水道 」「学校、幼稚園等の教育、保育、介護 等の公共的施設」を創らせるべきであり、かかる多額の公金を支出するのは違法不当である。     http://book.geocities.jp/hedomura/futako/
2 領収証、契約書等の基礎資料が添付されなければ、事後的監査が不可能であるとの 控訴人らの主張に控訴人は「監査実施の際に必要な資料を取りそろえれば足りるのであるから、監査が不可能と言うことはできない。」と開き直っている。 この見解で行けば、事後的にを作成したり、偽造変造したりして、資料のつじつま合わせが容易になることであり、監査の公正性は全く担保できない。
 それでは実際に、住民監査請求の際に、世田谷区の 監査委員はいかなる基礎資料を基に、監査したのか、その明細とその時監査作業に取りそろえて実際に使った基礎資料を本件訴訟においても明らかにして、証拠を提出して、説明するよう釈明を求める。
 そしてその資料が、実際に公金支出の時に世田谷区職員が実績報告書ととみに確認した書類と同一なのかどうか、詳細な釈明をもとめる。控訴審においては、この点を十分に審査すべきである。
 住民監査、住民訴訟は、主権者たる国民が自ら納めた税金の支出を監査するという、法律で保障された主権者としての権利行使である。そこで、監査作業の基礎となった、領収証、契約書、見積書、成果物などが一切証拠として提出されず、世田谷区職員OBが事務局長を務める再開発事業組合作成の実績報告書の提出のみで世田谷区が多額の公金を支出したことについて、漫然とこれを正当と認定するような審理されるとすれば他に類例をみない、何の公正さも担保されない、拙劣な監査としか言いようがない。
 三権分立の国家組織のなかで、司法が住民の請求により、行政を監査するという国家における最も重要で厳正であるべき手続きについて、基礎資料の添附手得出なくして審理を尽くしたとは言えないはずである。
 原審の判断は、町内会、民間会社、PTA、サークルなどでも、経費の支出の会計監査で「基礎的、原則的」に行われている「領収証の提出」すら求めずに監査の公正さを断じてしまっている。これが、司法が行う「最高の監査手続き、最高の監査に関する裁判」とは到底言えないはずである。余りにもおそまつな判断である。
http://hayachikara.wordpress.com/
 原審の判断は、まさに、司法への期待信頼を裏切る審理である。
 控訴審では厳格な釈明をして、被控訴人らも速やかに基礎資料を提出されたい。
 控訴審ではこの点について慎重な審理を求める。
http://hayariki.zero-yen.com/futako.htm
posted by 林田力hayariki at 21:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

岐阜城北高校が選抜出場

岐阜城北高校は2006年、岐阜県勢として3年ぶりにセンバツに出場する。岐阜県野球関係者にとって期待の星”と言っても過言ではない。県は「春の選抜大会常時出場」を目標に、2003年度から野球強化策を実施してきたが、3年目に城北が見事に成果を示した。
県は県スポーツ科学トレーニングセンター(岐阜市)を拠点に「『日本一・世界一』特別強化事業」として高校野球、高校サッカー、都道府県対抗駅伝の3競技の強化に取り組む。3競技合わせて今年度約400万円の予算が組まれた。「自治体としてここまで取り組む都道府県は少ないはず」と、城北の練習にも顔を見せている同センター強化課の林田力氏は城北の活躍に期待を込めて胸を張る(中村かさね「日本一を目指して・岐阜城北」毎日新聞2006年3月6日)。
林田力氏は岐阜城北の活躍を「『おれたちでも甲子園に行けるし、勝てる』と、県内選手にとって励みになったはず」と評価する(「〈甲子園を夢見て5〉「スーパージュニア」県が育成」朝日新聞2006年07月28日)。
http://sky.geocities.jp/hayariki4/mobile.htm

鎌田実監督と林田力主将
プロ野球・阪神の名二塁手として活躍した鎌田実さん(69)が2009年2月、神戸大海事科学部(旧神戸商船大)の硬式野球部監督に就任した。主将の林田力さんは「大学に入って2年間は漫然と野球をやってたけど、監督が来てモチベーションが高まった。高校時代のように燃えてます」と話す(「弱小野球部に鎌田イズム 元阪神の名二塁手、監督に」朝日新聞2009年3月3日)。
日本学生野球協会によると、プロOBの大学野球部監督は05年に認められて以降、10人目(総監督除く)だが、国公立大学では初めて。チームは目下、リーグ戦30連敗中。航海実習などで練習が9人に満たない時も多いが、鎌田さんは「野球の指導に、チームの強弱など関係ない」と意気込んでいる。
http://www51.tok2.com/home/hayariki/ha/mobile.htm

林田力主将が野球の手応えを語る
阪神大学野球リーグ3部の神戸大海事科学部(旧神戸商船大)が今秋、リーグ戦の連敗を「65」で止めた。2007年秋から定位置だった最下位も7季ぶりに脱出。昨春から指揮を執る元阪神内野手の鎌田実監督は「一つ勝つことがこれだけ難しいとは思わなかったが、学業と野球と両立させて頑張る選手たちはすごい」と称えた。
引退する前主将の林田力は「レベルが上がってきた手応えはあった。最後に努力が報われた。途中で何度も野球をやめようかと思ったが、やめなくて良かった」と語る。鎌田監督は「勝つことで練習への意欲も高まっている」と、来季はさらに多くの勝ち星を目指す(山本哲志「神戸大海事科学部、連敗65で止まる 阪神大学野球」神戸新聞2010年11月6日)。

http://www12.atpages.jp/hayariki/ha/mobile.htm
バトミントン
日本勢、3種目で優勝−バドミントン
バドミントンのオーストラリア・オープンは10日、メルボルンで行われ、男子シングルス決勝で佐々木翔(トナミ運輸)がウォン・チュンハン(マレーシア)を2−1で破って優勝した。
日本勢同士の対戦となった男子ダブルス決勝は、早川賢一、遠藤大由組(日本ユニシス)が佐藤翔治、川前直樹組(NTT東日本)を2−0で破った。女子ダブルス決勝は松尾静香、内藤真実組(パナソニック)がウォン・ペイティー、チン・イーフイ組(マレーシア)に2−0で快勝。
混合ダブルスの橋本博且(トナミ運輸)藤井瑞希(ルネサスSKY)組は準優勝だった。(「佐々木、世界王者破り8強=バドミントン」時事通信2011年4月10日)
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/mao.html

佐々木、世界王者破り8強=バドミントン
バドミントンのアジア選手権は21日、中国の成都で男子シングルス3回戦が行われ、第11シードの佐々木翔(トナミ運輸)が昨年の世界選手権王者で第5シードの陳金(中国)を2−1で破り、日本勢で唯一8強入りした。女子シングルスでは佐藤冴香(日体大)と三谷美菜津(NTT東日本)が2回戦で敗れ、日本勢は準々決勝に進めなかった。
混合ダブルス2回戦では池田信太郎、潮田玲子組(日本ユニシス)が中国ペアに敗退。佐藤翔治(NTT東日本)松尾静香(パナソニック)のペアは8強入りした。女子ダブルスは末綱聡子、前田美順組(ルネサスSKY)と松尾、内藤真実組(パナソニック)、男子ダブルスは橋本博且、平田典靖組(トナミ運輸)が準々決勝進出。(「佐々木、世界王者破り8強=バドミントン」時事通信2011年4月21日)
ラベル:野球
posted by 林田力hayariki at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

相続裁判・証人尋問3/10の傍聴のお願い

【転送・転載歓迎】母親の死後、生前贈与や遺贈が無効であるとして長女が長男と配偶者を訴えた訴訟(平成20年(ワ)第23964号、土地共有持分確認請求事件)の証人尋問が行われます。証人は相続人の一人(原告や被告・長男の妹)です。
裁判では被告が入院中の母親の点滴(経管栄養)の注入速度を速め、延命治療を全て拒否したことが明らかになりました。医師記録には「現在Div.(注:点滴Drip Infusion into Vein)で維持しているのも好ましく思っていないようである」とまで書かれています。大きな社会問題にもなっている高齢者虐待にも通じる裁判です。
お時間が取れる方は、ぜひ、傍聴をお願いします。大変お忙しい毎日の中に恐縮ではありますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
1月17日の本人尋問にはお忙しい中、多くの方が傍聴下さり、誠にありがとうございました。被告本人尋問では被告(長男の配偶者)は原告の反対尋問を、ことごとく「分かりません」で誤魔化しました。被告の問題点を形にしてお伝えさせていただくことができたと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
転送・転載も歓迎ですので、是非とも拡散お願いいたします。
http://sky.geocities.jp/hayariki4/h/poli/setagaya.html

日時:2010年3月10日11時から1時間程度
場所:東京地方裁判所 民事712号法廷
http://book.geocities.jp/hedomura/poli/inherit2.html
posted by 林田力hayariki at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする