2011年02月27日

相続裁判・証人尋問3/10の傍聴のお願い

【転送・転載歓迎】母親の死後、生前贈与や遺贈が無効であるとして長女が長男と配偶者を訴えた訴訟(平成20年(ワ)第23964号、土地共有持分確認請求事件)の証人尋問が行われます。証人は相続人の一人(原告や被告・長男の妹)です。
裁判では被告が入院中の母親の点滴(経管栄養)の注入速度を速め、延命治療を全て拒否したことが明らかになりました。医師記録には「現在Div.(注:点滴Drip Infusion into Vein)で維持しているのも好ましく思っていないようである」とまで書かれています。大きな社会問題にもなっている高齢者虐待にも通じる裁判です。
お時間が取れる方は、ぜひ、傍聴をお願いします。大変お忙しい毎日の中に恐縮ではありますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
1月17日の本人尋問にはお忙しい中、多くの方が傍聴下さり、誠にありがとうございました。被告本人尋問では被告(長男の配偶者)は原告の反対尋問を、ことごとく「分かりません」で誤魔化しました。被告の問題点を形にしてお伝えさせていただくことができたと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
転送・転載も歓迎ですので、是非とも拡散お願いいたします。
http://sky.geocities.jp/hayariki4/h/poli/setagaya.html

日時:2010年3月10日11時から1時間程度
場所:東京地方裁判所 民事712号法廷
http://book.geocities.jp/hedomura/poli/inherit2.html
posted by 林田力hayariki at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/188066541

この記事へのトラックバック