2010年03月16日

HAYARIKI規約

第1条(名称)
本規約はHAYARIKI規約と称する。
第2条(目的)
本規約は市民メディアHAYARIKIの運営及び編集上のルールを定める。
第3条(市民記者)
1.市民記者とは、本規約に同意して市民メディアHAYARIKIに記事を投稿したものをいう。
2.何人も市民記者資格の取得及び喪失に関して人種、宗教、性別、門地又は社会的身分によって差別されることはない。
第4条(市民記者の権利及び義務)
1.市民記者はHAYARIKIに記事を投稿することができる。
2.市民記者は以下の項目を遵守しなければならない。
(1)記事は市民記者個人の責任で執筆する。
(2)情報は正当な方法で収集し、事実関係を十分確認する。
(3)他者の著作権その他の知的財産権を侵害しない。
(4)名誉毀損、人権侵害、差別など言論の暴力や品格を欠く記事を執筆しない。
(5)記者が書いた記事により、HAYARIKIまたは他者に対して損害を与えた場合(記者が、この記者規約上の義務を履行しないことにより他者またはHAYARIKIが損害を被った場合を含む。)自己の責任と費用をもって損害を賠償する。
第5条(編集権および掲載の可否)
1.市民記者が投稿した記事の編集権はHAYARIKI編集部が保有する。
2.HAYARIKI編集部は、市民記者から送られた原稿について、本規約および公序良俗に反していないかどうかを点検し、あわせて記事のニュース価値を判断し、掲載、不掲載を決める。
3.HAYARIKI編集部は、市民記者の記事について、よりわかりやすい表現にするための添削など編集作業をすることができる。
4.HAYARIKI編集部は、編集作業のほか、市民記者や読者の情報をもとに独自の取材活動を行うことができる。
第6条(著作権)
1、投稿データに関し発生しうる全ての著作権(著作権法第27条、同第28条に定める権利を含む)は記者とHAYARIKI編集部が共有するものとする。
2、前項によりHAYARIKI編集部は投稿者から送られた投稿データについて、目的を問わず無制限に利用、投稿記事をデータベース化して保存、当社の計算において第三者に販売する権利がHAYARIKI編集部に帰属することにつき合意するものとする。
第7条(原稿料)
原稿料は無料とする。
第8条(改定)
この規約に改定の必要が生じた場合は、事前にホームページ上に告知し、HAYARIKI編集部の責任において改定することができる。
第9条(施行期日)
本規約は、2010年3月10日より施行する。

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  • 作者: 林田 力
  • 出版社/メーカー: ロゴス
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 単行本



タグ:HAYARIKI
posted by 林田力hayariki at 11:50| Comment(0) | HAYARIKI編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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